2014年04月28日

F1でアクティブサスペンション復活の動きが?

ネットニュースを見てみれば将来F1でアクティブサスペンションが復活するかもしれないとの事あれってお金かかるシステムだと思うけど、それ以上にドライバーの負担が半端なく大きいのですが

能動的に車高をベストな状態にするアクティブサスペンションは運転を楽にするようなイメージを持っているでしょうけど
実はその逆でドライバーの感覚をダメにするシステムのようです

ドライバーが本能的にここまで踏み込んだらまずいと思う領域からさらに奥が限界値となる為そのリミッターを外せる
ドライバーのみが使いこなせるシステムですから

今の技術なら90年代のアクティブサスペンションよりはるかに高精度で作動するでしょう
そうなった時ドライバーというか人間の反応速度の限界を超えてしまって大事故につながりそうな気がします

ドライバーの限界を超えたコーナーリングスピードをたやすく作り出した時・・・・どうなってしまうんでしょうねぇ?
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2014年04月20日

ロータスT128.ルノー

サイトの更新をしました、今回登場するのはロータスT128・ルノーこのロータスは私が愛してやまないJPSロータスカラーをまとっていたロータスとは全く別のチームです

現在F1に参戦しているロータスも本当の意味での直系とはいいがたいですし・・・
コリン・チャップマンが生み出した独創的なシャーシとデザインを今の尺度で考えるのはいけないのですが
今のF1が見ていて楽しいかどうかはリアルタイムで見たF1が全て・・・

さてそんな愚痴はさておき2011年のF1マシンになるロータスT128・ルノー
この次の年には忌まわしき段差ノーズが登場するのですよ

それにしてもスーパーフォーミュラのSF14にどことなく似ているような・・・?

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/album/pg170.html
posted by 園長 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年04月17日

スピリットホンダ201C

サイトの更新をしました、今回は写真の追加だけですが自分にとっては懐かしいマシンスピリットホンダ201Cです、前回アップしたスピリットホンダ201はF2だったのに対して
このマシンは第二期ホンダF1の基礎となるマシンです

ドライバーはステファン・ヨハンソンが担当しましたが、なぜテェイリー・ブーツェンが選ばれなかったのだろうか?
実績なら当時ブーツェンの方が上だったはずなんですけどねぇ・・・・

さてこのマシンF2のシャーシをベースとしたためアンバランスなデザインが特徴です
当時のレギュレーションは今とは全く違うので比較の対象にはならないでしょうけどこのマシンは
1.5リッターV6エンジンを搭載しています、この無骨感がなんとも・・・

正直このマシンよく残ってたと思いますよ、たいした実績もなくスピリット・レーシングもその後あれな展開でしたし・・・・・

まぁそんな裏事情はともかくホンダF1の歴史の1ページを刻んだこのマシン
見た感じ動態保存っぽいんですけどねぇ?デモ走行をしたという話は聞いていませんねぇ・・・

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/album/pg36.html


posted by 園長 at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年04月12日

SUPER FORMULA ダラーラSF14・トヨタ

今年からエンジン&シャーシが大きく変わり生まれ変わったSUPER FORMULA先代のSwift SF13(fn09)に比べると馬力は落ちたが軽量できびきび動くシャーシと
カーボンブレーキを装備しテストの段階でコースレコードを破っている状態なのだが・・・

現時点では圧倒的にトヨタエンジンが優勢
正直今日の予選を見てからでないと・・・ホンダが三味線を弾いていると信じたいレベルの差
1周でホンダトップと約1.5秒差という事は決勝レースの結果は・・・

昔のレイナードvsローラの対決のようだ、現時点でトヨタエンジンユーザーが表彰台を外すとは思えないぞよ?!
ダラーラSF14・トヨタ

posted by 園長 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年04月08日

スピリットホンダ201

サイトの更新をしました、今回登場させたのはF2マシンのスピリットホンダ201ですまぁ再登場という訳ですが、なぜ今頃?という感じのマシンでもあります

実は今週末の鈴鹿サーキットでスピリットホンダ201Cが登場します
このマシンも栃木県のホンダコレクションホールで見て以来約10年ぶりの再会

そしてこのスピリットホンダ201も2004年のフォーミュラニッポン鈴鹿開幕戦(エンジョイホンダ)で
デモ走行以来出会う事が出来ていません

なぜかホンダコレクションホールのデータベースからも消えているのです
レコードブレイカーのホークもデータベースから消えている・・・

この2台にもう一度再会したいですなぁ・・・

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn20/pg169.html

posted by 園長 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年04月03日

レイトンハウスCG901B


Youtubeで見つけたレイトンハウスCG901Bジャッドの分解動画
やっぱりこの時代のマシンは美しいですねぇ・・・

そしてこのマシンそばで撮影し走行動画を撮れたことは自分の中でも
いい思い出です、やっぱり自分の目で耳で体験しない限りその感動は判るまい

現時点でこのマシンとは一期一会の関係です
今後出会えるかどうかもわかりません・・・

もう一度このマシンが走行している場面に立ち会いたいですよね

レイトンハウスCG901ジャッド

posted by 園長 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年03月24日

サイトの更新をしました

今回登場したマシンは日産シルビアターボC・ニチラです

どこがシルビアやねん!という声もあると思いますが、エントリー名は間違いなくシルビアなのです

まぁ正体を明かすと純レーシングマシンのマーチ83Gに日産のエンジンを積んだグループCカーで
当時のマシンとすれば快速マシンでしたと当時の文献にありました

この頃の知識はほとんどないのですよ、さすがにリアルタイムではF2位が精いっぱい(笑)

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn21/pg168.html
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2014年03月07日

VEMACを検索していたら・・・こうなった

久々にVEMACを検索していたら・・・この動画は・・・

私が撮影したものだw

もっといい映像探せばいくらでも出てくるだろうに

そういえばこのページ以前にも見た気がしてきました・・・
その時私の動画あったかなぁ?

http://usedcarnews.jp/archives/11192
posted by 園長 at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年03月05日

ダラーラSF14

今期からスーパーフォーミュラで使用されるダラーラSF14とトヨタエンジンの組み合わせで鈴鹿のラップタイムが1分36秒台前半まで入ってきている

まだテスト段階でこのタイム最終戦の頃には何秒縮めているのやら?
このくらいのタイムになるとフォーミュラニッポン(スーパーフォーミュラの前身の名前)は
遅いと言っていた人達も考え直すタイムでしょう

F1の下位チームの決勝ラップ並みのタイムで周回しているのですから
逆に言えばこれだけの戦闘力を発揮しても観客数が伸びないとなるとスピード=集客
につながらない時はどういう手を打つのか?協会の手腕が毎度試されます


posted by 園長 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年02月14日

NRE

今期よりNRE(ニッポン・レーシング・エンジン)がSUPER FORMULA、SUPER GTに供給されます

このエンジンはトヨタ、日産、ホンダが同じ規格で作られた物で、主なSPECは2リッター直列4気筒ターボというレイアウトです

これによりトップフォーミュラもGT500マシンも同じエンジンを使うことになります(もちろんエンジンマッピングとかは別物でしょうけど)

という事は・・・日産もSUPER FORMULAにエンジンを供給すればいいのにね
日産系のチームも参戦している事ですし2015年あたりから参戦しないですかね?

posted by 園長 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年02月04日

サイトの更新をしました

今回は写真の追加ですが目玉マシンの一つ・・・JPSカラーが眩しいロータス・97T・ルノーです

このマシンはアイルトンセナが実際に乗っていたマシンで現存している97T中で
動態保存されている貴重な1台(他にはもう1台動態保存車があるそうですが)

最初にこのマシンを見たのは2001年のレーシングパレス、そして2013年の
鈴鹿サーキットで再び遭遇することになりました(マシンは別個体)

いつ見てもJPSカラーのロータスは完璧なカラーリングだと思いますね
話はそれますが映画RUSHに出てくるマーチ761フォードはこのロータス97Tと
同じ方が所有されているそうですよ
マ−チ761・フォード

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/album/pg28.html
posted by 園長 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年01月29日

EVAカラーの紫電

サイトの更新をしました、今回のマシンは既に登場しているマシン紫電RT/MC−16のEVAカラーバージョンです

このカラーリングは2011年から12年にかけて紫電に施されました
2013年には車両の入れ替えがあり、そして今年からはEVAカラーは見る事が出来ません

個人的な見解ですがやっぱり紫電にはブルーメタリックに稲妻がよく似合うと思います
それにしてもEVAカラーはカローラアクシオ、紫電、マクラーレンMP4−12C GT3と
受け継がれたのですが一番似合っていたのはこの紫電でしょうね

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn21/pg304.html
posted by 園長 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年01月28日

憧れるデザインとはなんぞや?

2014年のF1デザインがとんでもない方向に向かってますね前のチリトリも衝撃的でしたが
今回のノーズ解釈は速い遅いを抜きにして憧れるデザインではないことだけは確かでしょう

2008年までのエアロモンスターなF1デザインも個人的にはダメでしたが
今のデザインは本当に酷い

もっと空力的にルーズな方向へ持って行きハイノーズがダメなら
違うデザインを考えて欲しいものですね

段差ノーズも今回のアリクイノーズもF1黒歴史ですよね・・・
それに比べたらフォーミュラニッポン(現SUPER FORMULA)の
市販シャーシの方が見栄えするという現実
ダラーラSF14(SUPER FORMULA)
来期以降はもっとちゃんとしたデザインが見たいですね
あとはレッドブルのニューウェイの空力解釈を早く見たいですね

レイトンハウス881・ジャッド
posted by 園長 at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年01月20日

サイトの更新をしました

新年最初の更新をしました今回登場したのはアウディR8 LMS ウルトラです

今回の写真はSUPER GT、GT ASIA、SUPER耐久の各カテゴリーに登場した
R8 LMSをアップしました

動画でも判ると思いますが雨のコーナーを駆け抜けていくR8は速い
しかし最高速が伸びなかったんですよね・・・このマシン(苦笑)

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn21/pg165.html
posted by 園長 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年01月17日

心掛けている事

写真の腕がない私なので心掛けている事があります

それは、正しい時に正しい場所にいる事

狙って撮影できるならそれに越した事はないですが、大体は偶然その場に
居合わせた「運」が大きいです

でも闇雲にカメラを構えても被写体が来なければ空振りです

ある程度自分を信じて待ち構える、動く事が重要なのですよ
定点観測はあたりも多いですが同じ構図しか取れませんからね

その最たるものが大阪城でレッドブルF1のデモ走行があった時
これは完全に失敗した分を取り返した典型的なイベントでしたよ(笑)

http://flatout-f1.sakura.ne.jp/page671.html#lcn021

サイトのネタ探し・・・あきらめたらそこで終了ですぞ!
posted by 園長 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2013年12月29日

COLT FORMULA F3A

今年最後の更新をしました、約束は守りましたよ(笑)さて肝心なマシンは三菱製フォーミュラマシンのコルト フォーミュラ F3Aです
実はこのマシンの存在は結構前から知っていました、展示されている場所も確認済みでしたので
何時撮影する機会を作るか?それだけが問題だったのですが向こうから鈴鹿サーキットに来てくれました

やっぱり葉巻型のマシンは趣がありますね〜
さて実はもう1台三菱のフォーミュラマシンを撮影しました、そのマシンは・・・来年ですね!

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn20/pg164.html
posted by 園長 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2013年12月07日

サイトの更新をしました(NISSAN R90CK)

サイトの更新をしましたもしかしたら今月これが最後の更新?にならない様に頑張ります
やっぱり間隔が空くとダメですわ・・・

さて気を取り直して今回のマシンはグループCカーニッサンR90CK
この車体は現在クラシックレースに「現役」としてエントリーしているという「一線級」のマシン

貴重なマシンを見る事が出来ました、大排気量のV8サウンドですもの
生で聴くのとyoutubeで見るのとでは全く違う物ですよ

その内私の耳はおかしくなるかもしれませんね(苦笑)
耳栓をしてこなかったので6リッターV12とかのサウンドを近々で聴いていたんですわw
 
では今回のマシンR90CKをどうぞ!

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn21/pg163.html

posted by 園長 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2013年11月23日

写真を追加しました

今回は手直し程度の小変更とSwift 017.n(FN09/SF13)の写真を追加しました追加した写真に写り込んでいるのはF1解説でお馴染みの小倉氏とSwift代表のヒロ松下氏

実はフォーミュラ解体ショーは全てではないものの動画で記録しています
(長時間なのでyoutubeには上げないと思いますが)
Swift 017.n
てきぱきと分解・解体されていくFormulaは見ていて面白かったですね
それにしてもこのマシンほど細部まで確認できたシャーシも珍しい・・・


posted by 園長 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2013年11月07日

マクランサ

昔のカスタムカーでマクランサというマシンがありますこのマシンは所謂ホンダスポーツのシャーシベースで作られた改造マシンで系統は違いますがカラス、グリフォン、コニリオなども
兄弟マシンと言っても差し支えないでしょうか?

まぁなんでこんな言い回しにしているかといいますとマクランサは確か1966年頃のマシンで
手元に資料らしいものは何もありません

ようやく1度見る事が出来たマクランサはなかなかの造形でした
ただこっからが問題で・・・オリジナルのマクランサのデザインってどうだったかな?
私の記憶にはないマシン、ですからこのマクランサのデザインが正解と考えるべき
なんですが・・・脳裏にマクランサ・シェブロンのデザインがこびり付いていて・・・

近々マクランサ・ホンダをアップしますが諸元表が無いので写真のアップだけに
なりそうです

試行錯誤の時代のマシン造形はホント見ごたえがあるのですよ!
posted by 園長 at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2013年10月28日

え〜っと次の更新マシンを無理やり決めておきます

う〜ん更新するはずだったマシンを忘れてしまったので(苦笑)改めて次回更新するマシンを
自分の為に予告しておきます

次回登場するマシンはFIA-GT3マシンのアストンマーティンV12ヴァンテージGT3です
昨年登場したこのマシン一時期手の付けられない速さを見せた一方火災、トラブルなどで
総合優勝に届かなかったマシンでもあります

さて今月中にアップ出来るように準備しますかね?
アストンマーティンV12ヴァンテージGT3
posted by 園長 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話