2014年07月11日

三菱コルトF2000

サイトの更新をしました、今回登場するマシンは三菱製フォーミュラマシン
コルトF2000です、このマシンの特徴は小さくではありますがフロントウィング、リアウィング
そしてサイドラジエーターを装備しているという当時としては先端なデザインでありました

当時の写真を見れば、ちゃんとミラーは左右付いているんですがこのマシンは片方ありませんね・・・?

どの時点で行方不明になったのでしょうか?(笑)

当時最強の2リッターと言われたエンジンで言わば勝ち逃げしたマシンですね!

posted by 園長 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年06月29日

春と今の違いは?

鈴鹿ファン感謝デーの頃と昨日のテストとの比較細かく見て行けば違うんでしょうけど、カラーリングが完成すればずいぶん印象が変わりますね
GT3仕様のRC Fも気になる存在ですが今年はこのマシンに注目しておきます
(GT−Rは細部を見れば別物だけどデザインは引き継いでいるしNSXコンセプトGTは・・・・)

LEXUS RC F(GT500仕様)
鈴鹿ファン感謝デーにて
鈴鹿GTテストにて
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2014年06月22日

March HONDA 812

サイトの更新をしました、今月初更新か?(手直しはしてましたけど)今回登場したマシンはマーチ・ホンダ812です

JPSカラーが眩しいこのマシンは2002年から04年にかけて3回撮影のチャンスがあった物を
使っていますので解像度が低い・・・・

今もコレクションホールには常設展示していると思いますので興味のある方はツインリンクもてぎの
コレクションホールで実物を見てくださいね

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn20/pg174.html
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2014年06月20日

今後の更新予定

とりあえず週末にマーチ812をアップした後はミツビシ・COLT F2000を出す予定です

現時点では三菱自動車最期のフォーミュラマシン
さていつ頃に登場させられるやら?7月に入るかな?

その後はGTマシンを中心にアップする予定です
なかなか時間が取れないけど今までの振り返り的なページも作りたいのですが・・・
若さが足りねぇ・・・・(大笑)

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2014年06月06日

ページの移動

F2シャーシのマーチを独立したページに移すことになりますまだ作業はしていませんがマーチ812とマーチ86Jをアップした時にマーチ90Bと共にマーチの項目を作ります

旧サイトより写真の解像度を上げれますので多少ましになるかと思います
さてマーチ812の写真を探すか・・・2004年ごろだよなぁ?
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2014年06月04日

マシン選定裏話

サイトの更新をかける際にここで予告をしたりしていますが大ポカをかましたことが何度かあります

予告をしていたマシンがすでにアップしていたとか(大笑)
正直昔なら大体把握していたのですが、最近はどうも怪しい・・・・(汗;)

旧サイトならある程度年度単位でアップしていたという(たとえば04年参戦マシンを順番にアップするとか)事もあり管理は簡単だったんですが

今のメインサイトはデタラメにアップして来た弊害が・・・まぁ200車種近い数をアップして来たんだ間違いもするわと自分に言い訳をかましておきましょう

で次にアップ予定のマシンはGTマシンの予定でしたがフォーミュラに変わるかもしれません
写真フォルダを漁ってみてから考え直すことになるでしょう

今日は疲れたので就寝することにします、次回更新は出来れば週末辺りに〜

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MAKI F101

昨日からMAKI F1やMAKI F101、速水 翔などでの訪問者が増えていたので何事?と思いましたらとうとうF101が走ったのですね・・・・感慨深いです

広島西飛行場跡での走行シーンを見つけました
関係者以外は見学できなかったのかな?何にしろこれを復活させた当時の学生さんたちは何を思うかな・・・

いつかこの目でMAKI F101 FORD Coswarthの走行場面を見てみたいですね


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2014年05月28日

没になりそうなFL500マシン達

先日FL500のハヤシ706をアップしましたがあと何台かは撮影できたのですが正体不明なマシンが多くて今後アップ出来るかどうかわかりません

いつの日かちゃんと紹介出来るように調べてみますね
たとえばコジマエンジニアリングのマシンや鴻池スピードKS07、多分アウグスタ(苦笑)

私の知らないFL500の世界・・・勉強不足、経験不足が露呈する〜

コジマエンジニアリングFL500
鴻池スピードKS07
アウグスタ?
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2014年05月27日

ハヤシ706H

5月最後の更新をしました今回登場したマシンはFL500のハヤシ706Hです

このマシンの特徴はやっぱりカウルの造形ですね、1970年代の下位フォーミュラなのですが
かなり凝ったつくりとなっています、他のFL500マシンもレギュレーション的にどうだったかは判りませんが
個性的なデザインのマシンが目に付きました

流石にこの時代のマシンに対する知識、思い入れはないのですが現物を見れば興味深いマシン達でありました
オーナーの皆様にはこれからもこのコンディションを守っていただいてまたいつの日かサーキットで快走する姿を見せてもらえたら・・・

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn20/pg172.html

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2014年05月12日

マクラーレンホンダの写真を入れ替えました

今回はマクラーレンホンダMP4/4、MP4/5、MP4/5Bの写真を入れ替えましたなんだかんだで第二期F1マシンのマクラーレンホンダはこの前のファン感謝デーで同時に登場しましたね

これであとMP4/5B、MP4/6、MP4/7Aの動画撮影が出来れば本望なのですが・・・
これだけかかわってきていますがMP4/5BとMP4/7Aのデモ走行って見ていないのですよ

ホンダコレクションホールに展示してあるF1マシンで動態保存しているマシンは出来るだけ生でエンジンサウンドを楽しみたいですね

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/album/pg6.html
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2014年05月10日

サイトの更新をしました

今回登場のマシンはチシタリア204Aですそういえばアウトガレリア・ルーチェのチシタリア展には行けなかったんですよねぇ・・・残念

このマシンは1950年に制作されたマシンなのですがオリジナルは1946年に完成している204
サソリのマークで有名なアバルト氏が未完成の車体4台を引き取って完成させたマシンが204Aなのですよ

このマシンを撮影したのが2007年かぁ・・・・早いなぁ・・・・(苦笑)

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn21/pg171.html
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2014年04月28日

F1でアクティブサスペンション復活の動きが?

ネットニュースを見てみれば将来F1でアクティブサスペンションが復活するかもしれないとの事あれってお金かかるシステムだと思うけど、それ以上にドライバーの負担が半端なく大きいのですが

能動的に車高をベストな状態にするアクティブサスペンションは運転を楽にするようなイメージを持っているでしょうけど
実はその逆でドライバーの感覚をダメにするシステムのようです

ドライバーが本能的にここまで踏み込んだらまずいと思う領域からさらに奥が限界値となる為そのリミッターを外せる
ドライバーのみが使いこなせるシステムですから

今の技術なら90年代のアクティブサスペンションよりはるかに高精度で作動するでしょう
そうなった時ドライバーというか人間の反応速度の限界を超えてしまって大事故につながりそうな気がします

ドライバーの限界を超えたコーナーリングスピードをたやすく作り出した時・・・・どうなってしまうんでしょうねぇ?
posted by 園長 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年04月20日

ロータスT128.ルノー

サイトの更新をしました、今回登場するのはロータスT128・ルノーこのロータスは私が愛してやまないJPSロータスカラーをまとっていたロータスとは全く別のチームです

現在F1に参戦しているロータスも本当の意味での直系とはいいがたいですし・・・
コリン・チャップマンが生み出した独創的なシャーシとデザインを今の尺度で考えるのはいけないのですが
今のF1が見ていて楽しいかどうかはリアルタイムで見たF1が全て・・・

さてそんな愚痴はさておき2011年のF1マシンになるロータスT128・ルノー
この次の年には忌まわしき段差ノーズが登場するのですよ

それにしてもスーパーフォーミュラのSF14にどことなく似ているような・・・?

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/album/pg170.html
posted by 園長 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年04月17日

スピリットホンダ201C

サイトの更新をしました、今回は写真の追加だけですが自分にとっては懐かしいマシンスピリットホンダ201Cです、前回アップしたスピリットホンダ201はF2だったのに対して
このマシンは第二期ホンダF1の基礎となるマシンです

ドライバーはステファン・ヨハンソンが担当しましたが、なぜテェイリー・ブーツェンが選ばれなかったのだろうか?
実績なら当時ブーツェンの方が上だったはずなんですけどねぇ・・・・

さてこのマシンF2のシャーシをベースとしたためアンバランスなデザインが特徴です
当時のレギュレーションは今とは全く違うので比較の対象にはならないでしょうけどこのマシンは
1.5リッターV6エンジンを搭載しています、この無骨感がなんとも・・・

正直このマシンよく残ってたと思いますよ、たいした実績もなくスピリット・レーシングもその後あれな展開でしたし・・・・・

まぁそんな裏事情はともかくホンダF1の歴史の1ページを刻んだこのマシン
見た感じ動態保存っぽいんですけどねぇ?デモ走行をしたという話は聞いていませんねぇ・・・

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/album/pg36.html


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2014年04月12日

SUPER FORMULA ダラーラSF14・トヨタ

今年からエンジン&シャーシが大きく変わり生まれ変わったSUPER FORMULA先代のSwift SF13(fn09)に比べると馬力は落ちたが軽量できびきび動くシャーシと
カーボンブレーキを装備しテストの段階でコースレコードを破っている状態なのだが・・・

現時点では圧倒的にトヨタエンジンが優勢
正直今日の予選を見てからでないと・・・ホンダが三味線を弾いていると信じたいレベルの差
1周でホンダトップと約1.5秒差という事は決勝レースの結果は・・・

昔のレイナードvsローラの対決のようだ、現時点でトヨタエンジンユーザーが表彰台を外すとは思えないぞよ?!
ダラーラSF14・トヨタ

posted by 園長 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年04月08日

スピリットホンダ201

サイトの更新をしました、今回登場させたのはF2マシンのスピリットホンダ201ですまぁ再登場という訳ですが、なぜ今頃?という感じのマシンでもあります

実は今週末の鈴鹿サーキットでスピリットホンダ201Cが登場します
このマシンも栃木県のホンダコレクションホールで見て以来約10年ぶりの再会

そしてこのスピリットホンダ201も2004年のフォーミュラニッポン鈴鹿開幕戦(エンジョイホンダ)で
デモ走行以来出会う事が出来ていません

なぜかホンダコレクションホールのデータベースからも消えているのです
レコードブレイカーのホークもデータベースから消えている・・・

この2台にもう一度再会したいですなぁ・・・

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn20/pg169.html

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2014年04月03日

レイトンハウスCG901B


Youtubeで見つけたレイトンハウスCG901Bジャッドの分解動画
やっぱりこの時代のマシンは美しいですねぇ・・・

そしてこのマシンそばで撮影し走行動画を撮れたことは自分の中でも
いい思い出です、やっぱり自分の目で耳で体験しない限りその感動は判るまい

現時点でこのマシンとは一期一会の関係です
今後出会えるかどうかもわかりません・・・

もう一度このマシンが走行している場面に立ち会いたいですよね

レイトンハウスCG901ジャッド

posted by 園長 at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | マシン裏話

2014年03月24日

サイトの更新をしました

今回登場したマシンは日産シルビアターボC・ニチラです

どこがシルビアやねん!という声もあると思いますが、エントリー名は間違いなくシルビアなのです

まぁ正体を明かすと純レーシングマシンのマーチ83Gに日産のエンジンを積んだグループCカーで
当時のマシンとすれば快速マシンでしたと当時の文献にありました

この頃の知識はほとんどないのですよ、さすがにリアルタイムではF2位が精いっぱい(笑)

http://f1-web-gallery.sakura.ne.jp/cn21/pg168.html
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2014年03月07日

VEMACを検索していたら・・・こうなった

久々にVEMACを検索していたら・・・この動画は・・・

私が撮影したものだw

もっといい映像探せばいくらでも出てくるだろうに

そういえばこのページ以前にも見た気がしてきました・・・
その時私の動画あったかなぁ?

http://usedcarnews.jp/archives/11192
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2014年03月05日

ダラーラSF14

今期からスーパーフォーミュラで使用されるダラーラSF14とトヨタエンジンの組み合わせで鈴鹿のラップタイムが1分36秒台前半まで入ってきている

まだテスト段階でこのタイム最終戦の頃には何秒縮めているのやら?
このくらいのタイムになるとフォーミュラニッポン(スーパーフォーミュラの前身の名前)は
遅いと言っていた人達も考え直すタイムでしょう

F1の下位チームの決勝ラップ並みのタイムで周回しているのですから
逆に言えばこれだけの戦闘力を発揮しても観客数が伸びないとなるとスピード=集客
につながらない時はどういう手を打つのか?協会の手腕が毎度試されます


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