2017年05月30日

日本はモータースポーツ後進国

佐藤琢磨選手がアメリカのトップフォーミュラのINDYで優勝した
それも100年を超える歴史を誇るINDY500の王者です

しかし日本のマスコミは引退表明をしたゴルフの宮里選手の報道一色・・・
彼女も世界ランキング1位にもなった日本ゴルフ界の至宝

一方佐藤琢磨選手の扱いというと彼女の何分の一以下でしょうかね?
日本のマスコミってレースで事故が起こった時は大々的に報道をして

日本選手およびメーカーが優勝した際には扱いが小さい
今回のINDY500で優勝というのはどのくらい大事というのはマスコミも判ってないのでしょう

オーバルコースという特殊なサーキットで平均時速350km以上最高速は370kmを超える
そしてレース中はほとんどブレーキを踏まず3時間近く走行し周回数は200周

どんなにぶっちぎっていてもレース中のアクシデントでリセットされて再スタートするという特殊なレースでもありただ速いだけでは勝てないレース

観客は40万人以上を誇り今回佐藤選手が獲得した賞金は1レースで2億7千万円という正にアメリカンドリーム

優勝した翌日からは世界が変わるそれ位大きなレースなのですが日本での扱いは・・・・・

世界的にレースにLe Mans24時間というカテゴリーがありますがここで日本人優勝者がいる事は
あまり知られていないのかもしれません、関谷正徳、荒聖治選手が頂点に立っていますがこのレースは複数のドライバーが交代で24時間を走り切るレースなので個人で戦うカテゴリーとしてはF1とINDYがトップ(フォーミュラ)カテゴリー

そこで日本人で日本のエンジンメーカーのホンダで優勝したという偉業をなぜもっと熱く報道できないのですかね?
それが出来ないようでは日本はモータースポーツ後進国と言われても仕方がない事だと思いますよ

自民党ではモータースポーツ振興議員連盟という部門があるのですが現在も活動自体は行っているようですが
公式サイトの活動報告が2008年で止まってる(ほかの媒体で活動してるのは確認済み)

本当に力と情熱の有る議員で盛り上げて欲しいと切に願いますわ
ただの自動車愛好家のサークル活動と変わらんではないか?


posted by 園長 at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記