2017年04月19日

Finepix S9100

先日のプリンカムの動作確認のついでにFinepix S9100の確認作業も行いました

このカメラは2006年に発売された物で俗にいうネオ一眼と言われるコンパクトデジカメです

このカメラの特徴はまず単三電池が使える事、いざとなればコンビニでもあれば電池の補給が可能なので専用バッテリーを購入することなく電池の使いまわしが出来る事ですね

コンデジなのにカメラレリーズが使えたり記録メディアもXDピクチャーカードとCFカードの2枚刺しが出来ます
それに日本製なのですわメイドインジャパン!!
IMG_2629.JPG
この後の後継機にあたるHS30EXRとは違いネジ穴も金属製ちなみにプリンカムも金属製でした
こういう露骨なコストダウンが富士のFinepixシリーズに見られたのは残念な事でした

実際ネオ一眼から富士フィルムは撤退してしまいましたしね

さて久しぶりに触ってみると手動ズームが心地よいスコスコ回ります
倍率は大きくないが動きのある物を撮影しなければまだまだ現役で使えるんじゃないですか?
デザインも悪くないと思いますよ、現在のメインマシンHX400Vよりかっこいい
IMG_2632.JPG
まぁ欠点と言えば動作がもっさりしている事ですけどじっくり1枚を撮影するには時間をかけてもいいのです
プリンカム同様故障するまで使い切らないともったいないですね

それだけにHS30EXRの脆さは富士の品質管理に問題があったんじゃないかと思いますね
都合3度故障してますからねHS30EXRは・・・・。

写真写りは好きだったんだけどなぁ・・・HS30EXR
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posted by 園長 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

インスタックスミニ

先日のプリンカムの動作確認をしている際に気が付いたのはチェキのフィルム
インタックスミニの事でした、色々なバリエーションもありますが

白黒で印刷できるタイプもあったのですね、最近はPC側で画像を触ることが
多いので昔からある白黒フィルムという概念を忘れてました

フィルム自体はISO800に対応しているのか
ちなみにプリンカム本体はISO125相当だそうですよ

そしてプリンカム本体でも古いカメラとはいえセピア、白黒位は加工できるのですよ

カードリーダー(書き込みも出来る筈?)も発掘したので今のカメラで撮った物を画質を落として軽量化してプリンカムで印刷するという技も使ってみるか?

インスタントカメラにはインスタントカメラの良さがありこれからも残り続けるでしょう
ちなみに現代ではプリンカムではなくこんな商品がありますよ



posted by 園長 at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記